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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

すべてがFになる

金沢城とからくり寺妙立寺のあいだに犀川という川が流れてるんだけど、犀川・・・犀川先生!というわけで、前書いたけどまーいっかと思って封印していた本をご紹介。主人公犀川先生のミステリー。これシリーズだから続き読も〜(°▽°)


すべてがFになる (講談社ノベルス)/森 博嗣

[あらすじ]N大学助教授の犀川創平は研究室のこたちと離島へキャンプへ行く。そこでいったい な に が

この本の舞台が研究所で理系人間が出てきて犀川先生は頭脳明晰かっこいいけど私のアウェーせかい。もうわたしはトリックというかシステムというかその仕組みを丸呑みするしかできないよーよーう でもきっとそういうのを主に専門にしている方たちは○ときたら△!7ときたら孤独!(?)みたいに分かるんだろうなあ〜そしたらもっとたのしんだろな〜とおいまもす。なのでわたくしは数学とかの美しいとこがでてきたらおおお素敵〜という楽しみかたでした。あとヘリコプターの原理よくわからず。

天才科学者か〜。
私の選ぶこの本の名言は
「いずれにしても、正しい、なんて概念はその程度のことです。」

とりあえず弟にすすめてみた。序盤の感想→「犀川?ふん・・・助教授か。」
ばかにして・・・。( ´(ェ)`)