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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

演劇1と平田オリザさん

劇作家・演出家である平田オリザさんの劇団を撮ったドキュメンタリー、演劇1・2とあってまずは演劇1を観ました!o(*゜▽゜*)o
おもしろかった!平田オリザさんが!稽古怖いね〜。怖い怖い。

稽古のときに平田オリザさんは、そこもっとはやくとかテンポ緩くみたいなことを言って、もっかいさっきのところからやり直しみたいのが多いんだけど、私だとそれがいいのか悪いのか分からない(笑)劇的に変わった!とかじゃないから。でもその積み重ねだけなのかもねdocomoリボン劇的なのでなく


理不尽だからね、人間は。

映画終わってから街にくりでてもごはん食べてても、普通に劇の続きみたい。あの役者の人たちは絶対に!うまいんだけどうっかりすると自然すぎてそのうまさに気づかない。そのまま私も会話に参加できる気がしてしまう。
あとチラシ折り込みが手慣れすぎ(笑)

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『火宅か修羅か』おもしろそうだった。全部観たいなあ〜。そして先生役の人は志賀廣太郎さんっていう有名な方でした。あと『冒険王』で、手紙なおしてって言われてた俳優さんが瑛太と矢作さんとガンダムのなんかのCMでてるあの人に似てる!ておもったら一緒だった。古舘寛治さんて方。クインテットのスコアさんに似てる。頭の形が。うあーすごい集団だなあ

途中団員の人たちが映画をみて意見を言い合ってるような場面があって、多分あの映画は「バルダザールどこへ行く」だと思うんだけど、あーブレッソンとアンヌのあれだと思ってちょっと嬉しかった。映画に出てた劇団の人たちはとても気さくでオープン(に見えて)仲良くなれそうってすごい思える(笑)おこがましい(笑)


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平田オリザさん、朝のNHKラジオにゲストで出ててちょっとおもしろそうだなって思って今回観てみた。最初ラジオのときは途中から聞いて、平田オリザさんのことも全然知らなくて、声の感じと話で推測するに前途洋々の意欲溢れる30代の青年実業家てきな印象だったんだけど49歳のおじさんだった!(笑)

ラジオの感じだとものすごく言葉で説明することを大事にしていて、ああいうふうにとかいうんじゃなくて自分の気持ちや感覚や思考とかを具体的に説明しようとしているような雰囲気。私はお話するのがうまくないから自分の言葉できちんと話せるってとても羨ましいdocomoかわいい

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なーんか長くなっちゃったなあ〜気持ち悪い。だって映画が長いんだもん。でもなにか共有できるように(>_<)誰かが分からなかった情報を見つけられるかもしんないし(・_・)(なんという傲慢さ)小話は15秒精神なのだが今回はお許しをdocomo涙
渋谷イメージフォーラムでやってまーす(^ω^)私は前回この同じイメージフォーラムで1日に続けて映画3本観たらぐったりしたので今回は学習して2回に分けることにしましたが…トークショー…ききたかったなあ…残念。


平田オリザさんは読んでるか書いてるかしないと死んじゃうんだって(笑)
演劇1・2想田監督、平田オリザさんインタビューPodcastこちら