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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

あたらしい あたりまえ。

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ここ何年か松浦弥太郎さんのこのシリーズをよくみかけますね。松浦弥太郎さんは暮しの手帖の編集長で、私は“松浦弥太郎の仕事術”という本で最初に知ったと思います。
いつもなら買わなかったと思うんだけど最近財布の紐が緩いようで、というのと立ち読みした“一カ所を掘りつづける”という章が目に止まったので買いました。エッセイみたいなのってやっぱり人柄がでますね。自慢や考えの押し付けみたいのが、がんがん前面に出てくると読めなくなってしまいます。この本もときどきその気配があるけれどそれも八%くらいなので大丈夫でした。




「何をするかを決めて、成し遂げたわけじゃないんです。僕はあなたとまったく逆で、選択肢がまるでなかった。それでも生きていきてくために、ごく狭い限られた選択肢の中で、とにかく自分にできることを、がむしゃらにやるしかなかったんですよ。」

これは“捨ててみる”という章です。私も可能性をどんどん狭める作業をしてるみたいって思ったことがあるのでへー、と思いました。可能性が広がるように思う時もあるけど、狭めるときもあるよね。そういうのはその時期その時期で変わるのかもしれない。あと、夢とかなくてみたいな会話を最近されるのでなんか不思議?だなあと思って。私が夢があってがんばった(がんばっている)像にみえるのかなあ?私も特にそんなたいそうな志はないのですが。小さい夢というか希望はあっても(マカロンが作れるようになりたい、ドラムセットがほしいetc)。多分みんなそうだと思う。はっきりしてる人のほうが少ないのではって私は思うけどなんかそう言うのも躊躇しちゃってというか機会を逃して。C'est tout.


イデアがたくさん載っているのでなんか日常に変化が欲しいときに一つ二つ試してみようかな〜という気分で読むといいと思います。

▼今度は
いきものがかりにはまっています。もともと好きだったけどこないだ乗せてもらったマダムの車でかかっていたから。
なぜか、「ホットミルク」ブーム 笑
変な曲 笑