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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

ダリ展

おさんぽ
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ダリ展行ってきました。金曜の午前中。けっこう混んでいました。
チケット買うときに団体の学生さんがいますのでご了承てきなことを言ってたのだけれどその団体の学生さん(小学2〜3年かな?)がおもしろすぎて私は興味津々でした。ちゃんとメモとったり絵をかいたりしてえらかったよ。
私は三角帽子のスケッチや不思議の国のアリスの挿絵がよかったかな〜絵だけじゃなくて宝飾デザイン?とか舞台のデザインとかもやってたんだ〜というのと商業的にも成功していたんだ〜というのが発見でした。シュールレアリスムの絵もデザイン系の絵だしね。でも代表的なシュールレアリスムの絵に辿り着く前にキュビズムとかいろいろな絵にも挑戦していたようで好感度上がりました。
三角帽子(バレエ)はロンドンでの初演はピカソが舞台・衣装デザインなんだ〜。アメリカ初演はダリがデザインしたようです。
 
今回は時間がなくて映像もすっ飛ばして、30分でみてしまったのですが「ウラニウムと原子による憂鬱な牧歌」よかったです。そこのエリアが全体的によかった。でもみんな2時間かかるとか90分は必要とか言っているので私は何もわかっていないと思います。ごめんなさい。ダリ。
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そしてそのあと五嶋みどりさんのロビーコンサートへ
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全て(ダリ)は五嶋みどりにもっていかれました。素晴らしかったです。ちゃんとお金払ってホールで聴きたい!
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↑この写真も素敵ですね。
大変おこがましいことですが、こんな音楽ができたらな、と思いました。あんな音楽家になれたら素敵だろうな、と。それでもいろんなことを乗り越えて音楽に向き合ってそれであの音楽になるんだろうなあ
音は全てを現す、と肝に銘じて精進しましょう。