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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

ぼくのマンガ人生

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生きざま大辞典で紹介されていたので読みました。
手塚治虫は小さい頃いじめられっこで、対抗するために自分にしかできないこととして絵をかくのをがんばったり、
小学校の先生が作文教育に熱心で、その作文でストーリー作りの技術を体得できた
らしいです。すげー。
私作文嫌いだったなあ。なにか工夫しても先生にだめって言われたし、なにかに選ばれたりとかもなかったし。お話し考えたりするの好きだったのにな。友達とお話しの交換日記したりして。昔から先生ウケしないこだったなあ。

わりとかたくなに一つのことを取っかえ引っかえ描いています。そこにいろいろな味付けをするので、一見SFものだったり、少女ものだったり、あるいは時代物だったり、いろいろと変わっているというように感じている方があるかもしれません。しかし、根本的なテーマについては、ぼくは一貫して描き続けてきたつもりなのです。”
私はそういう人が多い気がすると思う!
これは鮮烈な戦争体験から“生命のありがたさというようなものが、意識しなくても自然に出てしまう”という話からの言葉ですが、人はやっぱりなにか伝えたい強い思いがあって、それを表現して作品を作るんだけど、結局手を替え品を替えという感じで何個も何個も同じことを繰り返して発信続けてしまうものなのかも…と思いました。
それを表面的に(それは流行っているからとか、それが人気だからという理由で、画風だったり同じようなストーリーだったりを)まねしても、根底にある信念が違うから、同じようにうまくはいかないかもしれないですね。