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おさんぽ、本、映画について書いていきます。

シン・ゴジラ

ゴジラみてきました。難しかった(~_~)
地震を思い出して辛かった。
沿岸には住まないほうが良いのか…。ゴジラ来るし…。埋め立て地とか危険すぎる…。
いつでもリュックひとつで出れるようにしとかねば、と思いました…。

3.11のことで想定外が起こりうる、という発想に国民がなっているのかなあと思います。想定外が起こりうる前提で対策をしないとやんな〜…。

一般人としては政府が安全と言っても信用しすぎず自分の身は自分で守らなければならないのかもと思いました。そういうの難しいね。



【ネタバレ】

▼感想
・さすがに国連ゴジラ倒すのに核爆弾落とすとか言わないのでは?言うのか??言わないで〜( i _ i )そんな簡単に決議しないで〜笑

・感動はしなかった。怖かった。石原さとみはかわいかったので良し!

・異端児研究者の集まりがかっこよかった!私もあそこに入りたい!

・第一形態の目がラリってるゴジラいいよね。

最後にゴジラに殺されちゃう人たちがかわいそうすぎる…(´・_・`)地震のときも職務遂行によるそういう人がいたんだろうな…。
会議とか日本政府の会話あたりのリアリティはすごくあるわりに最後のゴジラ倒すとこあんまりリアリティなくない?と思いました。というか作戦に私がついていけなかった。凝固剤飲ませるクレーン車の中にいる人とか危険すぎ!とか凝固剤のタンクがゴジラに潰されないのか…とかついつい心配してしまいます…。在来線攻撃は(無人)ってなってるので安心しました。笑 が、在来線攻撃とかウケる。あああ京浜東北線が…
ビルの中の人は避難したのね?都民が避難するための電車はどの程度運行しているのか…みんなの疎開先は?



おもしろかった!っていう人が多かったみたいだけど私はなんか純粋におもしろいって思えなかったのでそこにすごい興味があります。なぜ私はそこまでおもしろくなかったのか!謎!
多分映画のメッセージは
日本はまだまだやれる。若くて才能ある人もたくさんいる、みんなで問題を解決することもできる、がんばろう!
っていうとこだと思うんですけどそこにそこまで興味ないからかな?そんなん映画に言われなくたってええわって思うので。でも自分たちで考える機会を与えられた、ということは良いと思います。
戦闘機いろいろ見れるのはおもろー。ミリオタじゃないけど戦闘機にアルファベットと数字の名前がついてたり船も日本らしい名前がついてたりしておもしろかったです。


ゴジラがほんとうに東京来たらもう無理だな。みんな疎開して首都もどこかに移さないと…。
でも人々は東京に戻ってしまうんだろな…。そしてもう一度私たちの東京を!とかなって新東京再生計画が盛り上がる…

そして当然あの最後のゴジラをどうするか問題だよね。クレーンにノコギリつけて切り刻むのかな。そしたら切り刻んだゴジラの片割れが細胞分裂してまた新しいゴジラに…。
無断でゴジラの残骸を売っていた業者は裁判へ…。「ベルリンの壁のように売れると思った。まさか細胞分裂してゴジラになるとは…」(妄想)